国際的な規則を順守し、乗客と乗務員の安全を確保するため、持ち込みが制限されているものがあります。

  • 明らかに危険物とわかるものの他にも、機内に持ち込むことで機体や条約、乗務員にとってリスクとなり得る物品があります。一見、危険物とは思われない品もありますので、以下のリストを注意深くお読みください。

    以下のリストに含まれない品目もあるため、説明を注意深くお読みください。ここに説明のない品目に関する質問、その他の質問は次にお問い合わせください。 dgr@flysaa.com

    乗客と乗務員の安全を確保するため、次の品は機内持込み手荷物にも、受託手荷物にも含めることはできません。

    アスベスト 爆発物、発火性物質や装置 有機過酸化物
    雷管 花火、照明弾等の火工品 酸化物
    腐食剤 可燃性の液体と固体物 放射性物質
    起爆装置とヒューズ 可燃性ガス 煙発生装置
    こん棒やペッパースプレー等、人に危害を与える可能性のあるもの 感染性物質 有毒物質
    ドライアイス リチウム電池 ダイナマイト、火薬、プラスチック爆弾
    磁石、磁気機器 エンジン 地雷、手榴弾、その他の爆発性兵器

    南アフリカ航空機へのリチウム電池の持ち込みに関する詳細はこちらからご覧ください。

    次の品は手荷物としては輸送できません。航空貨物としてお送りください。よく手荷物として持ち込まれ、チェックイン時にお断りしている品々には次が含まれます:

    • 自動車、二輪車の部品
    • プラズマスクリーン
    • テレビ
    • おもちゃの銃器(銃器専用デスクにお預けください)

    国際的な輸出入の規定による各種の 制限もあります:

    • 肉製品
    • 野菜と果物製品
  • 国際線をご利用の場合は、機内持込み手荷物に含めることができる液体物、エアロゾル、ゲルの制限に関する国際規則が適用されます。

    液体物は次の条件に従って機内にお持ち込みください。

    • 液体物、ゲル、エアロゾル、ペースト、ローション、クリーム、飲み物等はそれぞれ100ml 未満の容器に入ったものに限りお持ち込み可能です。内容物が100ml 未満でも、それより大きな容器に入っている場合はお持ち込みできませんのでご注意ください。
    • 100ml 未満の液体類等はファスナー付きの20x20cmの透明ビニール袋等に入れてください。
    • 透明ビニール袋は乗客一人につき1個とし、空港の保安検査場を通過する際にご提示ください。
    • 医薬品、乳児ミルク、ベビーフード、食事療法食は例外扱いになります。たばこ、アルコール類、香水等の免税品は規定量であればお持ち込みいただけます。

    ご注意:本規則は国際線のみに適用されます。

  • SAA機内では電子タバコの使用は禁止されています。ただし、機内持ち込み手荷物あるいは受託手荷物として持ち運びは可能です。受託手荷物は貨物室でのお預かりとなるため、リチウムイオン電池は本体から取り外すようお願いいたします。

     

  • リチウムイオン電池が使用されているため、ホーバーボードは機内持込み手荷物としても、受託手荷物としてもお預かりいたしません。

  • Fly-Tot 空気挿入式子供用クッションは機内ではご利用いただけません。

  • 寸法、数量、内容物を考慮し、香港の空港当局ではこれらの荷物を商業目的の荷物とみなします。チェックイン時にお客様個人の受託手荷物としてお預けいただけませんのでご注意ください。当規制は厳格に適用されます。

    商業目的の荷物とはナイロン袋、麻袋、ダンボール、トラベルバックに梱包された荷物を指します。

     

     

  • クリスマスクラッカーに限り、標準サイズ製品1箱(クラッカーが12個未満のもの)を受託手荷物としてお預けいただけます。お預けいただけるクリスマスクラッカーは商業的に生産され、工場出荷時の包装のままの状態のものに限ります。自家製のクラッカー、爆竹、かんしゃく玉などはお持ち込みいただけません。 
  • 危険物輸送に関する取り決めの対象品以外の生鮮食料品を梱包する目的で使用される固体二酸化炭素(ドライアイス)は二酸化炭素を放出できるように梱包されている場合は乗客1名につき2.5kgまで許容されます。ドライアイスを含む手荷物をチェックインする場合は、
    手荷物がドライアイスを含むこと、ドライアイスの重量が2.5kg以下であることを手荷物上に表記してください。

  • ヨハネスブルグ、アクラ、ダカール発の米国線における粉類持ち込みの制限

    2018年6月30日以降、粉類や顆粒状の物質の機内持ち込みは350ml(清涼飲料水などの缶のサイズ)に制限されます。350mlを超える場合は受託手荷物としてお預けください。 

    フライト中に必要な乳児用粉ミルクやベビーパウダーは対象外ですが、保安検査場でのセキュリティチェック時に中身を確認させていただく場合があります。

    オーストラリア発便における粉類の持ち込み制限(乗り継ぎのお客様を含む)

    有機物の粉類(食料品、乳児用粉ミルク、コーヒー、砂糖など)の持ち込み制限はありませんが、個別にX線検査ができるよう分けておいてください。
    無機物の粉類(塩、砂、タルカムパウダー、化粧品など)は350ml (容量)または350gm(重量)以下の容器に入ったものに限り機内にお持ち込みいただけます。お客様1名あたりの合計が350mlまたは350gmを超えないものとします。 

  • 電子機器を携帯するお客様は添付のガイドラインをお読みください。

  • In light of the size, number and content of commercial parcels, the Hong Kong Airport Authority has advised that these parcels will be classified as commercial goods and not as passenger baggage and must be handled via Cargo.  These restrictions are being strictly enforced.

    Examples of commercial parcels are nylon, gunny bags, carton boxes and travel bags.

     

     

Mango、SA Express、 SA Airlinkの手荷物に関するポリシーはそれぞれ直接お問い合わせください。

南アフリカ航空は、事前の通告なく、手荷物に関するポリシーを変更する権利を有します。