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  • ご旅行を計画の際は、渡航先の国が定める健康要件をご確認ください。黄熱病やその他伝染病の感染拡大を防ぐため、南アフリカ内務省は厳しい対策を導入しています。全出入国管理局、関係各所に対し、より厳密な管理を行うよう警告が発せられています。
     
    ご注意:現在、南アフリカにおいては黄熱病予防接種は生涯有効とされています。
     
    2005年改定の国際健康規定において、下記に該当する全旅客に対し有効な黄熱病予防接種の国際証明書の所持が義務付けられています。
     
    • 満1歳以上の旅客
    • 黄熱病感染リスクのある国からの旅客、あるいは
    • 黄熱病感染リスクのある国の空港にて12時間を超えるトランジットをした旅客
     
    南アフリカ到着時に有効な予防接種の国際証明書を提示することが出来なかった旅客に対しては、下記いずれかの措置がとられます。
     
    • 予防接種が有効になるまで、最大6日間検疫の監視下において隔離される、あるいは
    • 南アフリカへの入国拒否
    • なお、ダカール、アクラにて機内待機のままトランジットされた旅客については証明書は不要です。
     
    黄熱病予防接種証明書は、接種10日後から有効とされます。
    ザンビア、タンザニア、エリトリア、ソマリア、サントメ・プリンシペは現在WHOにより感染リスクが低い国とされており、これらの国々から南アフリカへ入国される際は黄熱病予防接種は必要ありません。
     
    黄熱病予防接種が必要かどうか不明な場合や、予防接種の予約をされる際は、南アフリカ ネットケア・トラベルクリニックへお問い合わせください。(日本にお住まいの方は、厚生労働省検疫所ホームページもご参照ください。)
     
    2017年現在、下記の国から南アフリカへ入国する旅客は黄熱病予防接種の証明書が必要です。
     

    Africa

    Africa

    Central and South America

    Angola

    Guinea

    Argentina

    Benin

    Guinea Bisau

    Bolivia

    Ethiopia

    Kenya

    Brazil

    Burundi

    Liberia

    Colombia

    Cameroon

    Mali

    Ecuador

    Central African Republic

    Muritania

    French Guiana

    Chad

    Niger

    Guyana

    Congo

    Rwanda

    Panama

    Cote D’Ivoire

    Senegal

    Paraguay

    Democratic Republic of Congo

    Sierra Leone

    Peru

    Equatorial Guinea

    Southern Sudan

    Suriname

    Gabon

    Sudan

    Trinidad and Tobago

    Gambia

    Togo

    Venezuela

    Ghana

    Uganda

     

     

    Nigeria

     

    黄熱病感染リスクの低い国 : エリトリア、サントメ・プリンシペ、ソマリア、タンザニア、ザンビア

    上記の国々へ渡航される際、あるいはこれらの国々での経由/滞在後にご旅行をされる際には、ご自身の黄熱病予防接種証明書が最新の有効書類であることを必ず事前にご確認下さい。

    黄熱病について

    ウイルスに感染した蚊によって媒介される感染症で、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国や南米の熱帯地域で発生しており、3日から5日の潜伏期間があります。 発熱、顕著な腰痛を含む筋肉痛、頭痛、悪寒、食欲減退、吐き気や嘔吐などを症状とし、重症化すると高熱や肝機能障害や黄疸を起こします。

    弊社は南アフリカ共和国保険省ならびに国際保健規則との連携によりこの情報を掲載しています。当該規則について、弊社は一切の責任を負いません。 新たな規則や改定については随時更新いたしますが、掲載内容の誤りについて、南アフリカ航空はいかなる責任も負わないものとします。

     

  • 毎年100万以上の人がマラリアで亡くなっており、その大半がサハラ以南のアフリカ地域です。典型的な症状は発熱や頭痛ですが、重症化すると昏睡から死に至ることもあります。症状はマラリア流行地に入ってから7日目以降に出ますが、流行地を離れてからも9ヵ月以内には症状が出ることがあります。初期段階では次のような症状を示します:

    • 関節痛、筋肉痛
    • 頭痛
    • 発熱
    • 下痢

    マラリア流行地に渡航する際には、抗マラリア薬の予防内服を行うことが推奨されます。マラリア予防薬には以下のものがあります。滞在期間、活動内容、基礎疾患の有無などによって適応となる予防薬が異なるので、渡航前に医師やトラベルクリニックでご相談ください:

    • Doxicycline
    • Malanil
    • Mefliam
    • Malarone
    • Primaquine

    かかりつけ医や最寄りのトラベルクリニックにご相談ください。

  • 南アフリカにおけるエボラウィルス感染のリスクは低いとみなされています。   

    詳細を読む

  • 人々の健康を守り、農業、環境を保護するため、殺虫剤の散布は国際法で許可されています。国際健康期間(WHO)、国際民間航空機関(ICAO)は機体の消毒について2つの方法を定めています。(1)乗客の搭乗後にエアゾールタイプの殺虫剤を散布、または、(2)乗客の搭乗前に持続性のある殺虫剤を散布、または機体内部に塗布すること。

    詳しくはhttps://www.transportation.gov/airconsumer/sprayをご覧ください。

  • これらの簡単なストレッチで筋肉や関節を動かしましょう。座席のリクライニングを元にに戻したうえで、ご自身の座席で行います。エクササイズを行う際は周囲のお客様にご配慮ください。
     
    • 足:足首を左右20回ずつ回転させる。
    • 脚:両足をまっすぐ床に置き、その後ゆっくりと両足を胸に向かって引き上げる。ゆっくりと力を抜く。3回繰り返す。
    • 膝:左右の膝頭と腿をしっかりとくっつけ、背中、臀部の筋肉を緊張させる。そのままで5つ数えてからリラックス。5回繰り返す。
    • 手:シートの肘掛けの端を握り、5つ数えてからリラックス。10回繰り返す。
    • 腕:腕を前に突き出し、肘から下の力を抜き、両手を胸の前で合わせる。 再び腕を伸ばし、5 回繰り返す。
    • 肩:首をすくめるように肩を持ち上げ、そのまましばらく維持してからリラックス。5回繰り返す。
    • 首:頭をゆっくりと右肩に向かって回転させ、そのまましばらく維持。次に、反対側に回転させ、そのまましばらく維持。次に頭をゆっくりと胸に向かって下し、そのまましばらく維持してから元の位置に。3回繰り返す。

    さらに快適な空の旅をお楽しみいただくために、長時間のフライトでは特にこれらの体操をお勧めします。