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SAA 手荷物に関する免責と諸条件

当社では、お客様の手荷物のお取り扱いについては最大限の努力をいたします。手荷物の到着待ち期間中、お客様の不便を最小限にとどめるよう当社はあらゆる妥当な努力をいたします。お客様が到着国の居住者でないときは、当社は次の基準に基づき必需品購入により発生する妥当な費用を支払います。

  • 必需品購入費用の支払は領収書の提出に対して考慮します。領収書がない場合は、お支払いできませんのでご容赦ください。
  • SAAが運行する航空便の乗客1名について最長5日間まで費用の仮払いを行います。
  • エコノミークラスの乗客に対しては1日当たり 75 米ドル (またはこれに相当する現地通貨)
  • ビジネスクラスの乗客に対しては1日当たり 100米ドル (またはこれに相当する現地通貨)

当社は手荷物の喪失または破損により受けた損失の公正で妥当な解決を行なうことを確約します。チェックイン手荷物1個当たりの賠償総額は適用される旅行により異なりますが、ワルソー条約またはモントリオール条約により限度があります。

当社は損害賠償限度まで妥当な、文書による、確認可能な損害を補償いたします。電子装置、コンピューター、カメラ、宝石などの貴重品は機内持込手荷物に入れなければなりません。当社の運送約款は受託手荷物に入れられた場合には賠償責任対象から除外される具体的な品目を示しています。

安全で快適な旅のために、当社運送約款をお読みください。

  • 手荷物に関するポリシー(完全版)は こちらからダウンロードできます。SAAは事前の通告なく、手荷物に関するポリシーを変更する権利を有します。

  • 9.1特別な手荷物の許容量(国際線と国内線)

    9.1.1特別な手荷物の許容量規則はSA運航便のみに適用されます。(SA 1000、 2000、7000、8000 シリーズは適用外)

    9.1.2スポーツ用品、釣り用品(200cmを越えない釣り竿は可)

    9.1.3無料手荷物許容量

    旅客は、当社の条件および制限の範囲で手荷物を無料で運ぶことができます。条件の詳細は、希望すれば当社または当社の指定代理店から入手でき、また当社のウェブサイト www.flysaa.comにも記載されています。

    9.2超過手荷物

    旅客は無料手荷物許容量を超過した手荷物に対し、輸送費の支払いが求められます。超過料金に関する情報はご利用の旅行代理店、または南アフリカ航空オフィス から入手することができます。印刷用バージョンはこちらをクリックしてください。

    9.3.手荷物としてお預りできない物品

    9.3.1旅客は、手荷物に以下のものを含めてはいけません。

    9.3.1.1第1条で定義された手荷物に該当しない物品、

    9.3.1.2国際民間航空機構(ICAO)の航空機による危険物の安全輸送に関する技術指針、 国際航空運送協会(IATA)の危険物規則書、および当社の規定(詳細は ご希望に応じて当社から入手可能です)で指定されている、航空機、人命あるいは航空機内の財産に危険を及ぼす恐れのある物品、

    9.3.1.3出発国または到達国の適用法令等、規則または命令により運送が禁じられている物品、

    9.3.1.4重量、大きさ、形状または性質上の理由から、危険、または安全でないために、あるいは使用航空機の種類等を考慮した上で、壊れやすいまた は腐敗しやすいなど、当社が運送に適していないと合理的に判断した物品。受理できない物品に関する情報は、当社より入手可能です。

    9.3.2 銃器および弾薬 はいかなる種類も、持ち込みあるいは受託手荷物としての運送が禁じられています。当社は旅客の無料手荷物の一部として当該物品を預かることがあり、当該物品の受付のために必要な手配を提供します。銃器は必ず弾を抜いた状態にして安全装置をかけ、ふさわしい梱包が必要です。弾薬の運送は、 9.3.1.2で定めた通り、ICAOおよびIATAの規定に従います。

    9.3.3剣やナイフなどの武器とそれに類似する物品は、当社の裁量により受託手荷物として受付ができますが、航空機の客室内への持ち込みは許可されないものとします。

    9.3.4旅客は受託手荷物の中に、壊れやすいあるいは腐敗しやすい物品、芸術品、金銭、宝石、貴金属、コンピューター、個人用電子機器、携帯電話、カメラ、AV装 置、譲渡可能証券、株式またはその他の有価証券、業務用書類、パスポート、その他の確認書類またはサンプルを入れてはいけません。

    9.3.5禁じられているにも関わらず、9.3.1、9.3.2および9.3.4で言及されている物品のうちひとつでも旅客の手荷物に含まれていた場合、そのような物品の紛失あるいは破損に対して当社は一切責任を負いません。

    9.4運送の拒否権

    9.4.1上記9.3.2および9.3.3の段落に基づき、当社は本9.3に記述のある物品の手荷物としての運送を拒否することができ、当社はかかる物品を発見した場合、当社は当該物品を発見した場合もその時点からの運送を拒否することができます。検査の権利は、それを行使するかどうかに関わらず、物品を旅客の手荷物に入れて運ぶための明示的あるいは黙示的合意を構成し、そうでない場合は運送から排除されます。

    9.4.2当社は、その大きさ、形状、重量、内容、性質上の理由で、あるいは安全性または運航上の理由で、あるいは他の旅客の快適さに関わる理由で、当社が運送にふさわしくないと合理的に判断したいかなる物品も、手荷物として運ぶことを拒否することがあります。受託のできない物品に関する情報は、当社より入手可能です。

    9.4.3当社は、安全上、保安上または運航上の理由で、旅客が所有しない手荷物でかつ旅客の手荷物の中に入れたものを含み、いかなる物品も手荷物として運ぶことを拒否することがあります。これは、第三者から旅客に渡された手荷物または旅客の手荷物に包含されている物品、または他のだれかに代わって運ぶ手荷物でその内容 物を旅客が知らない場合が含まれ、必ず申告しなければなりません。そのような物品が旅客の申告ではなく当社で発見された場合、運送を拒否する事があり、また法的措置を取る可能性があります。当社はそのような手荷物に対し責任を負うことはなく、結果として生じた請求や損失に関し旅客から補償を受ける権利があります。

    9.4.4ふさわしい容器に適切かつ安全に包装していない場合には、当社の合理的な判断により運送する手荷物の預かりを拒否することがあります。当社が受託できない梱包と容器に関する情報は、当社にて入手可能です。

    9.5検査する権利

    安全保安上の理由で、旅客本人のスキャンおよび身体検査、旅客の手荷物のスキャンまたはX線検査の同意を求めることがあります。旅客の立会いがない場合で も、本9.3.1で定められた物品または銃器弾薬や武器(9.3.2または9.3.3に従って当社に提出されなかった物品)を旅客が所持しまたは手荷物に 入っていないか判断する目的で、手荷物を検査することができます。旅客がこの要求に応じない場合、当社は旅客およびその手荷物の運送を拒否できます。検査やスキャンが旅客に損害を与えた場合、またはX線検査またはスキャンが手荷物を毀損した場合でも、それが当社の過失または不注意によるものでない限り、当社は当該損害または毀損に責任を負いません。

    9.6受託手荷物

    9.6.1旅客が受託を希望する手荷物が当社に配達された時点で、当社は旅客の受託手荷物を保管し、それぞれに手荷物タグを発行します。

    9.6.2受託手荷物には、必ず旅客の名前または個人が識別できるものを添付しなければなりません。

    9.6.3受託手荷物は、可能なときはいつでも、安全上または保安上、あるいは管理上、代替フライトで運送すると決めない限り、旅客と同じ航空機で運送されます旅客の受託手荷物が後続フライトで運送された場合には、適用法令により旅客自身が通関手続きを行なう必要がある場合を除き、当社が旅客へ手荷物を引き渡します。

    9.7機内持込手荷物

    9.7.1当社は、旅客が機内に持ち込む手荷物の最大サイズおよび重量またはどちらか一方を指定します。当社の指定がない場合、旅客が機内に持ち込む手荷物は、旅客の前の座席の下か、航空機の客室内にある荷物用収納スペースに収まる大きさでなければなりません。旅客の手荷物がこの方法で収納できない場合には、受託手 荷物として運送されなければなりません。

    9.7.2貨物室での運送に適さない物品(繊細な楽器など)で上記9.7.1の条件を満たさない場合は、旅客が事前に当社へ連絡し許可された場合に限り、客室内の収納スペースで運送することが可能です。その場合、本サービスには別途料金の支払いが必要になる場合があります。.

    9.8受託手荷物の受取りと引渡し

    9.8.1受託手荷物については、9.6.3の条文に従い、目的地またはストップオーバー地点で、受取りが可能になり次第、旅客が受け取る必要があります。妥当な時間内に受取りがない場合、当社は保管料金を請求することがあります。旅客の受託手荷物が受取り可能になった時点から3ヶ月以内に引き取られない場合には、 旅客に対する一切の責任を負うことなく当社で処分できます。

    9.8.2手荷物切符と手荷物タグの持参人に限り、受託手荷物を受取ることができます。

    9.8.3受託手荷物の受取りを要求する人が手荷物切符を提示できず、手荷物タグによる手荷物の識別ができない場合、当人が当該手荷物に対する所有権を当社に立証できることを条件に手荷物を引き渡します。また、当社から求められた場合、本引き渡しの結果生じた損失、毀損、費用の賠償に十分な担保を提供し、弁済するものとします。

    9.9動物

    旅客の動物を運送することに当社が同意した場合は、次の条件にしたがって運送します。

    9.9.1動物(犬、猫、鳥、その他のペット)を適切な容器に入れ、有効な健康診断書と予防注射証明書、入国許可書、その他入国先または通過国が求める書類を添付する必要があり、これらの書類がない場合の運送は許可されません。このような運送には当社が指定する追加条件が付加され、その内容は当社にて入手可能です。

    9.9.2動物、容器、エサともに手荷物として受け付けた場合、無料手荷物許容量には含まれず、超過手荷物として扱われ、旅客は適用料金を支払わなければなりません。動物は航空機の旅客キャビン内では運べません。適切な容器に入った動物は、航空機の貨物コンパートメントで運送します。

    9.9.3障害のある旅客に同伴する介助犬は 、通常の無料手荷物許容量には含まれず無料で運送されますが、当社が指定する条件を満たしていなければなりません。条件の内容は当社にて入手可能です。

    9.9.4運送が当条約の責任規則の対象とならない場合、当社は、運送することに同意した動物の負傷、紛失、疾病、死亡に対し当社の過失によるものでない限り責任を負いません。

    9.9.5動物が入国や通過国・地域が求める出入国書類、健康診断書やその他の必要書類が揃っていない動物に対し、当社は責任を負いません。当該動物を輸送する旅客は、結果として当社に生じた罰金や、合理的な費用、損失、債務などを当社に弁済しなければなりません。

  • 16.1旅客の旅行に含まれる南アフリカ航空株式会社[South African Airways (Proprietary) Limited]および各運送人の責任は、各社の運送約款により決定されます。当社の責任内容は本条に述べられている通りです。

    16.2ここに別段説明がない限り、国際線を利用する旅行は、当条約で定められた当条約の責任規則の支配を受けます。当社が適用するのは特別合意に関するものです(16.4の条項を参照)。

    16.3旅客の運送が当条約の責任規則の対象外であるか矛盾している場合、以下の規則が適用されます。

    16.3.1当社が損害に対して負うあらゆる責任は、適用法令等に従い、旅客の怠慢、不法行為、または不作為が当該損害の原因となった場合、軽減されます。

    16.3.2当社は、飛行全体または航空券上の当社の航空会社コードの記載のある区間における運送中に起こった損害に対してのみ責任を負います。他の運送人によって運送が行われる区間のために当社が航空券を発行し、あるいは手荷物を受託する場合には、当社は当該運送人の代理人としてのみこれらの行為を行います。しかしながら、受託手荷物に関しては、旅客は最初の運送人または最終の運送人に対して請求することができます。

    16.3.3当社は当社の過失に因らない持込手荷物に対する損害については一切責任を負いません。

    16.3.4当社は、適用法令等を遵守することに起因するいかなる損害に対しても責任を負いません。

    16.3.5損害の原因となることを意図して行った場合の、または無謀にもおそらく損害が発生するという知識があった場合の作為または不作為の場合を除き、旅客の旅行にワルソー条約を適用する場合、受託手荷物の毀損に対する当社の責任は1kgあたり19 SDRを限度とし、持ち込み手荷物への毀損に対しては旅客1名につき376 SDRを限度とします。モントリオール条約を適用する場合は受託および持ち込み手荷物に対して1,131 SDRを限度としますが、どちらの場合も適用法令等に従い異なる責任制限が適用されることが条件です。手荷物重量が手荷物切符に記録されていない場合、受託手荷物の総重量はその運送クラスにおける無料手荷物許容量を超えないものとします。受託手荷物で従価料金制度により超過価額の申告がある場合、当社の責任 は高い方の申告価額に限られます。

    16.3.6本条約において他に特定の条項がない限り、当社は旅客に対し、回復可能な補償的損害賠償のうち当条約に則って証明された損失および費用に対してのみ責任を負います。

    16.3.7当社は旅客の手荷物によって生じたいかなる損害に対しても責任を負いません。旅客は本人の手荷物が他者あるいは当社の財産を含む財産に対して与えたあらゆる損害に関して、当社に賠償します。

    16.3.8本9.3の条項で受託手荷物にすることが禁じられている物品(破損しやすいまたは腐敗しやすい物品、特別な価値のある物品、電子機器、宝石、貴金属、コン ピューター、パーソナル機器、譲渡可能証券、株式、またはその他の貴重品、ビジネス書類、パスポート、その他身分証明書、またはサンプルを含みますが、これに限定されません)に対する当社の責任は、当社が適用できる抗弁権を援用し、本条約が取り決めた負債の制限を超えません。

    16.3.9当社は旅客の体調または体調の悪化に起因するいかなる疾病、負傷、身体障害、死亡については責任を負いません。

    16.3.10本運送約款は、本条約および責任の排除または制限を含み、当社の指定代理店、使用人、従業員、代理人に対しても当社に対するのと同様に適用されます。当社および当社の指定代理店、従業員、代理人から回収可能な負債額合計は当社の負債額を超えないものとします。

    16.3.11本運送契約のいかなる条文も、別段の定めがない限り、当条約または適用法令等の下にある当社の責任の排除または制限を撤回できません。

    16.4国際運送 - 特別合意

    16.4.1本16.4の条文は、別段運送人から旅客に対する別段の定めがない限り、旅客の旅行に関連する他のいかなる運送人をも拘束しません。

    16.4.2当社は、当条約が適用され、航空券上で当社の航空会社コードが記載されている飛行区間で運航されるすべての国際旅客運送に関し、以下の通り同意します。

    16.4.2.1当社は、当条約第17条の損害に対する請求に関する第22条(1)の責任の制限を行使しません。

    16.4.2.2当社は、当条約第20条(1)の抗弁権を、100,000 SDRを超えない当該請求の一部に対して援用しません。

    16.4.2.3当社は、遅滞なく、ただし如何なる場合でも、補償を受ける権利を有する自然人の判明後15日以内に、被った艱難の程度に基づいて、さしあたっての金銭的必要性に対処し得るよう、前払をします。

    16.4.2.4 16.4.2.3の段落に影響を与えることなく、死亡した場合の前払金は旅客1名につき16,000SDRのECU相当を下回わらないものとします。

    16.4.2.5本契約における当社からの前払金は、責任の認識をなすものではなく、当社の責任に基づいて支払われる後続の総額と相殺されますが、当該損害が、負傷したあるいは死亡した旅客の過失に起因するものであることを当社が立証した場合、あるいは前払金を受けた当該旅客の不注意が原因だったことが後日証明された場合、または補償を受取る資格を有していない人物であったことを当社が立証した場合は返済していただきます。

    16.5明らかに明記されていない限り、本運送約款のいかなる内容も、当条約または適用法令等により行使可能な当社のいかなる責任の排除または制限、もしくは抗弁権も放棄するものではありません前述の条項の一般的な意味に影響を与えることなく、本運送約款のいかなる内容も、旅客の死亡、損傷、またはその他の傷害 に関して補償を支払う責任のある、または死亡、損傷、または他の傷害に関して補償をすでに支払った社会保険や類似する団体または個人に対して、当条約また は適用法令等により行使可能な当社のいかなる責任の排除または制限、もしくは抗弁権も放棄するものではありません。そのような請求は、当条約の第22条 (1)の制限および第20条(1)の抗弁権に従います。当社は、旅客または旅客の扶養家族に対し、回復可能な補償的損害賠償としていかなる社会保険あるいは類似する団体から支払われる金額よりも超過して補償します。

    16.5.1南アフリカ国内の運送

    当条約が適用されない南アフリカ共和国内のすべての国内運送に関し、旅客の死亡、損傷、他の傷害に対する当社の責任は、1,000,000(百万) ランドを限度とします。これには、訴訟費用と経費が含まれます。当社の責任は、請求額の妥当性が証明され、当該事象が当社側の過失によるもの、またはその 結果生じたものであると証明された場合に適用されます。ただし、本制限は、損害の原因となることを意図して行った場合の、または無謀にもおそらく損害が発生するという知識があった場合の作為または不作為には適用されないことが条件です。

  • 旅客が別段証明しない限り、手荷物の引き渡し時点で手荷物合符の持参人が苦情なく手荷物を受取ることで、当該手荷物が良好な状態で運送契約に則り無事に引き渡されたという十分な証明となります。

    旅客が受託手荷物の毀損に関する苦情の申立て、または訴訟を希望する場合は、毀損の発見からできるだけ早く、遅くとも手荷物の受取りから7日以内に当社に知らせる必要があります。旅客が受託手荷物 の延着に関する損害請求の申立てあるいは訴訟を希望する場合は、手荷物が旅客の手に渡ってから21日以内に当社へ通知しなければなりません。これらの通知は、全て書面にて、毀損あるいは延着の判明後すぐに、遅くとも前述の期限内に行う必要があります。

    17.2出訴期限

    目的地に到着した日から、または航空機の到着予定日から、または運送の中止した日から2年以内に出訴がない場合、損害賠償請求権のすべては消失します。制限期間算出方法は、事件が係属した裁判所の法によって決定されます。
    ご注意:国内運送(南アフリカ国内のみの場合)に関する出訴期限は3年以内です。