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銃器には以下の通り、区間ごとに異なる料金がかかります。料金は航空券の発券日によって異なる場合があります。

射撃 / 狩猟(銃器と弾薬 – 適切な輸送/ 安全手続きが必要です)。

南アフリカ国内 USD 25 (消費税込み)
アフリカ諸国間 USD 45
国際線 USD 65

弾薬: 適切な輸送/ 安全手続きに従い、別途梱包されたもの。銃器1丁につき5kg までは無料。

国内線

銃器は受託手荷物に含めることはできません。必ず銃器専用デスク(Firearm Desk)で受託手続きをお済ませください。弾薬は適切で安全なロックができるケースに収め、銃器とは別に梱包してください。受託手荷物許容量内であれば、無料でお預かりいたしますが、別個に梱包し、銃器専用デスクでチェックインすることを強くお勧めいたします。

すべての銃器と弾薬はチェックイン時に必ず申告しなくてはなりません。申告がなかった銃器が受託手荷物に入っていた場合、当該手荷物の輸送は拒否されます。

チェックイン時にご申告いただくと、専用の荷物タグを発行するとともに、銃器専用デスクへと係員がご案内いたします。専用デスクでは銃器と弾薬の検査確認が行われます。

銃器専用デスク(Firearm Desk )

  • 銃器の所有者は有効な銃器および弾薬の所有免許あるいは一時的な輸入許可書を提示してください。
  • 所有者はまた、銃器や弾薬が安全に輸送できる状態にあることを確認する書類に署名する必要があります。
  • その後、係員が手荷物を開け、銃器と弾薬が安全に梱包されていること確認します。弾薬の持込みは、銃器所有免許保持者一人につき重量で5kgまでです。
  • 検査後、所有者は銃器受託書類に署名します。お預かりした銃器は係員が安全に積荷します。
  • 出発空港のデスクは到着空港のデスクに積荷内容の詳細と銃器の積荷位置を連絡します。
  • 中に弾薬が含まれる受託手荷物には、保安検査場での遅延等を避けるため、検査済みであることを記した専用のタグが取り付けられます。

ライフル

ライフルは銃器専用デスクでの検査確認が必要です。無料の手荷物許容量の一部としてお預かりすることはできません。

弾薬

安全に梱包された弾薬は、搭乗客一人につき最大5kgまで、別個の荷物としてお持ち込みいただけます。受託手荷物に含める場合は、チェックイン時に必ず申告し、検査を受けて専用タグを受け取ってください。専用タグがない場合、保安検査に時間がかかる場合があります。

到着時

到着空港の銃器専用デスクでお預けになった銃器をお受け取りください。弾薬を受託手荷物に含めた場合は、空港内の手荷物引き渡し場でお受け取りいただけます。別個に梱包し、銃器専用デスクでお預けになった弾薬は到着空港の銃器専用デスクでお受け取りください。

国際線

到着国に関わらず、ご利用になる航空会社の登録国における武器輸送に関する法律を順守することはお客様各自の責任です。また、銃器と弾薬に関わる法規の理解はお客様各自の責任です。南アフリカ国内線にお乗り継ぎのお客様、トランジットのお客様は南アフリカ国内線に適用される規則にご注意ください。他国での規則を順守していても遅延が発生したり、乗り継ぎが拒否される場合があります。

出発

銃器は受託手荷物に含めることはできません。銃器はロックつきの適切なケースやバッグに入れてください。

チェックイン時に必ず申告し、検査確認タグを発行してもらってください。これにより、機内貨物室の適切な箇所への積荷、南アフリカ到着後の適切な取り扱いが可能になります。

南アフリカ航空で到着のお客様は、出発国のチェックインカウンターで必ず銃器や弾薬携帯の旨をご申告ください。適切な取り扱いのための専用タグを発行いたします。

適切に梱包され、安全なロックできるケースに入った弾薬は、銃器所有免許保持者一人につき重量で5kgまで受託手荷物としてお預けいただけます。(大半の航空会社は原則的に、国際民間航空機関(ICAO)が定める危険物輸送規則および 国際航空運送協会(IATA)の要件/ガイドラインに従って各航空会社が定めた手順を順守することを条件に弾薬の輸送を許可しています)。受託手荷物の中に、きちんと梱包していないバラバラの状態で弾薬を含めないでください。

南アフリカへの到着

  • 出発国で申告され、識別された銃器は入国管理通過後すぐのところにある銃器専用デスクでお受け取りいただけます。出発国で申告されず、適切なラベル付けをされなかった銃器は通常の手荷物引き渡し場でお受け取りいただけま。弾薬が含まれる受託手荷物を受け取ったら、南アフリカ警察銃器オフィス(SA Police Firearm Office)で輸入許可、その他の書類手続きをお済ませください。
  • 国内線に乗り継ぎのお客様も税関に進む前に警察銃器オフィスで手続きをお済ませください。その後は国内線の銃器・弾薬輸送規則に従ってください。
  • 国際線に乗り継ぎのお客様は最終目的地まで通して銃器・弾薬の受託輸送手続きをされることをお勧めいたします。銃器や弾薬が受託手荷物に含まれる場合、空港の保安検査でストップされる場合があります。そのような場合は、お客様をお呼出しし、荷物を開けていただくことになりますのでご留意ください。

乗り継ぎ時の荷物積替えプロセスにおける遅れを避けるためにも、SAA機へのチェックイン時に銃器・弾薬が受託手荷物に含まれる旨を必ず申告するようお願いいたします。

国際線に乗り継ぎのお客様で、最終目的地までの受託輸送手続きをしていない場合は、国際線のチェックインに進む前に、南アフリカ警察銃器オフィスでの手続きが必要です。

総合的な情報とアシスタンス

世界中ほぼすべての国で、銃器の輸送および輸入には厳しい制限を設けており、必要書類(輸入許可書、免許等)を伴わない銃器が到着した場合はその所有者および輸送に関わった航空会社には高額の罰金が課せられます。ご旅行前に、目的国(該当する場合はトランジットやストップオーバー滞在国)の領事館に相談し、制限や条件等を確認することはお客様各自の責任です。

一時的な輸入許可。銃器の一時的な輸入許可書はサファリ狩猟旅行に参加される外国人旅行者に発行されます。一時的な輸入許可書は、税関を通ったあとすぐの場所にある南アフリカ警察銃器オフィスで取得できます。

必要書類

  • パスポート
  • 復路の航空券
  • 居住国発行の銃器所有免許(所有者を証明できるもの)
  • サファリ狩猟旅行への参加を証明できるもの(サファリイベント主催者からの招待状等、会社、団体のレターヘッドのあるもの)
  • 南アフリカで銃器を必要とする理由を記した銃器所有者によるレター
  • 滞在先住所
  • 居住国発行の銃器輸出許可書

規制対象品

  • オートマチック、セミオートマッチの銃器、軍事目的の銃器
  • 自己防衛目的の銃器
  • 口径毎に1台の銃器が許可されます。
  • 銃器および弾薬に関する南アフリカの法律では、口径毎に200弾の弾薬の所有が許可されています。
  • 拳銃の持ち込みに際しては、必ず到着前に必要書類を揃えてください。
  • 21歳未満の方は南アフリカに銃器を持ち込むことはできません。

オーストラリア発着便

すべての銃器はパース国際空港の税関で申告する必要があります。銃器は最終目的地まで通しでチェックインすることができないため、乗り継ぎをする場合は十分な時間的余裕を取ることをお勧めいたします。